第2巻(平成13年10月)

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サマリー

原著論文

臨床研究

症例報告

症例研究

裏表紙:上杉神社神門

所在地 米沢市丸の内1丁目

第2巻(平成13年10月)

上杉神社は米沢城(松岬城)奥御殿跡に明治9年に社殿が建てられた。その後大正8年の大火で焼け落ち、大正12年に再建された。設計者は伊藤忠太氏です。

米沢城は鎌倉時代に源頼朝の命により、家臣大江時広がこの地の地頭となった。置賜地方は長井の庄といわれたため、大江氏は、その後長井氏と称した。しかし、長井氏は8代伊達宗遠によって1380年にほろぼされ、15代伊達晴宗が米沢城を築いた。1591年豊臣秀吉の命により17代伊達政宗は岩出山城に移封された。その後、蒲生氏郷の持城となり家臣蒲生郷安が城主となった。1598年には上杉景勝が会津に移封になり、家臣直江兼続を米沢城主とした。関ヶ原の戦いで豊臣方に加担した景勝は1601年徳川家康より120万石から30万石に減封され、米沢城にはいった。

※裏表紙の文献は、米沢市や置賜地区の観光案内ホームページより抜粋したものです。

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原稿・資料提供 (財)三友堂病院医学雑誌編集委員会