リハビリテーション科

2009年5月5日

三友堂リハビリセンター病院長 穂坂雅之

後期臨床研修医プログラム

1.目的

リハビリテーション医療は全人間的復権の医療といわれているが、その基本理念を理解、
習得し、地域のなかでの全人的リハ医療を実践ことができ、また円満な人格を有し、医療の
リーダーとなる医師の養成を目的とする

2.プログラム指導責任者

穂坂雅之(日本リハビリテーション医学会専門医)

3.指導体制

回復期リハ病棟において、病棟専任リハ科医師(穂坂雅之を含む)が指導に当たる

4.募集人員

1名

5.三友堂リハビリセンターの紹介

当院は山形県では最初に設立された回復期リハ専門病院であり、当地域(置賜2次医
療圏)では唯一の回復期リハ病院である。
総病床数は120床(2病棟)であり、その全てが回復期リハ病棟である。
地域2次医療圏内の急性期病院及び維持期医療機関・介護施設等と密接な連携の下
で地域のリハ医療を行なっている。
リハ職員は理学療法士18名、作業療法士20名、言語聴覚士4名を擁し、その全てを
病棟に配属している(PT,OTは約6:1、STは約12:1の配置)
管理栄養士、医療ソーシャル・ワーカーの病棟配属の実施

平成20年度の医療実績

総退院患者数 383名(男176名、女207名)
疾患別 脳血管疾患 54.6%
整形外科疾患 30.3%
廃用症候群 13.6%
その他 1.6%
入院期間(平均) 77.5日
自宅復帰率 66.1%

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原稿・資料提供:三友堂病院人事企画部