整形外科

2008年5月17日

整形外科科長 笹木 勇人

整形外科後期研修について

 整形外科診療はその対象年齢層が乳幼児から高齢者までと幅広く、また、対象疾患も救急外傷、スポーツ外傷、関節・脊椎などの変性疾患、リウマチなどの炎症性疾患、骨代謝疾患、代謝性疾患などと多岐に渡ります。三友堂病院整形外科における後期研修(2年あるいは3年)では、これらの整形外科患者の日常診療を通して、整形外科の一般的知識や診察・手術などの診療技術を身につけることを目標とします。

 三友堂病院は山形大学医学部附属病院整形外科の関連施設で、膝関節、股関節、脊椎、手の外科の各専門医が定期的な派遣診療を行っています。これらの医師の手術例数も多いことから、附属病院の診療レベルに近い比較的偏りのない症例を経験することができます。

 当院は日本整形外科研修施設に認定されていますので、当院での研修期間を専門医試験の必要研修期間として申請することができます。

整形外科

整形外科手術風景

カンファレンス カンファレンス

画像検討会(毎朝)

◆指導医;笹木 勇人医師のプロフィール◆

1988年(昭和63年) 山形大学医学部卒業
2002年(平成14年)3月 山形大学大学院修了(医学博士)
2003年1月~ 米国ニューヨーク州コーネル大学バーク医学研究所留学
2004年9月 帰国
2004年10月~ 寒河江市立病院 整形外科
2005年10月~ (財)三友堂病院 整形外科科長(現職)
2008年4月~ICU・救急部部長、中央手術部部長
現在、日本整形外科学会専門医

02927

このページの
原稿・資料提供:三友堂病院人事企画部