スクラッチ倶楽部

2013年4月5日

 この由緒ある名前は、三友堂病院、先代理事長 仁科盛章氏によって命名され、20数年の歴史があります。その間のゴルフ大会(例会)は今年で60回を数え、歴代優勝者は持ち回りトロフィーに永久にその名前が刻まれております。
 大会はその名前のとおり、スクラッチ競技で行われ、初心者にとっては非常に厳しい大会となっております。しかしながらこのスクラッチクラブで腕を磨き、シングルハンディになった方も何名かおります。
 大会は年に三回行われ、優勝者、準優勝者及び第三位の方は、大会毎に、その他の方は総会に於いてハンディキャップの見直しが行われます。大会は主に東北地方のカントリークラブを舞台に行っており、各クラグ毎に色々な特徴がありますが、遠征先の一番の楽しみはやはり食事と温泉付のお風呂でしょうか。もちろん上級者にとってはグリーンのアンジェレーションやトリッキーなコースレイアウトに対し、果敢に挑戦する楽しみが一番なのは言うまでもありません。
 メンバーは主に三友堂病院の職員を中心に構成されておりますが、飲食店のオーナーや街の電気屋さんも会員になっており、大変バラェティに富んでおります。中でも紅一点のSさん(独身)の華麗なるフォームとマナーには感心させられます。
 また現在の理事長であります仁科盛之氏が会員になっている、東北のとあるカントリー倶楽部での出来事ですが、最終のミドルホールで第二打を打ったところ、いくら探してもボールが見つからないので、念のためグリーンまで行ってカップを覗いたところ、見事カップインしていたとの事、このイーグルにより、打った当人が優勝したのは言うまでもありません。
 この他さまざまなエピソードに事欠かない『スクラッチクラブ』では、只今会員を募集中です。私たちと一緒に仕事&クラブで一緒に汗をながしませんか。

スクラッチ倶楽部
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原稿・資料提供:(財)三友堂病院スクラッチ倶楽部

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